全国造園デザインコンクール「受賞作品」のご紹介

全日制コースでは、授業の一環として、「全国造園デザインコンクール」の
応募課題に取り組んでいます(主催:日本造園建設業協会)。過去の受賞作品をご紹介します。

平成23年度(第14期生)  平成22年度(第13期生)  平成21年度(第12期生)  平成20年度(第11期生) 

 

平成24年度 第14期生 の受賞作品 ご紹介

 本橋 孝朗さん   入選  【ランドスケープコンサルタンツ協会会長賞】
   タイトル  「凛として...」  和風モダンの庭
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 「古くなった庭を改修して、まちなみの気品向上に一役買いたい。」という、60代のご夫婦を設定。知人や息子夫婦、娘夫婦など、訪問者をもてなすエクステリア&ガーデンを計画しました。

 作品のテーマは、「凛とした和モダンの庭」。直線を基調にしたデザインの中、「人を招待したくなる庭」と「セキュリティ性の確保」を両立させることに主眼を置いています。


 

 笠羽 明日美さん   入選
  タイトル  「里庭  〜Kid's Garden〜 」 自然と暮らし、自然から学ぶ庭
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  まるで、里の山のように自然が溢れる環境で暮らすこと。井戸や囲炉裏、流れやウッドデッキを組み合わせて、古さを感じさせない庭を計画しました。

  子供たちが、自然と自由に触れ合い、思いっきり遊ぶことで、自然から学ぶ大切さを実感できる、そんなエクステリア&ガーデンを目指しました。


 

 遠藤 直子さん   入選
  タイトル  「おもてなしの庭 」  四季のおもてなし空間のある庭
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  日本の四季は、いつでも私たちをもてなしてくれます。
  そして、私たちの心の中にある、たくさんの感情を呼び起こしてくれるのです。

  忙しい毎日の中で忘れていた豊かな気持ちを、もう一度、呼び起こしてみませんか?


 渡辺 禄明さん   佳作
  タイトル  「造(みやつこ)の庭」  自然と暮らす竹林の住空間
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 造(みやつこ)とは、竹取物語の翁の名前で、竹で籠などの生活用品を作り、生計をたて暮らしていました。竹は、古より、人々の生活の中に景色を作り、食料や燃料としても利用され、生活に根ざした存在でした。

 竹を使った昔の人の知恵から、自然とかかわり、豊かな暮らし方を学ぶ、「造の庭」です。

平成22年度(第13期生)の受賞作品

市川 裕子 さん    入 選 
   タイトル 「さとやま庭園  〜 自然と人の共生を目指して 〜」 
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   古来より自然と共に生活を営んできた「日本人」。その象徴が「里山」です。自然と調和し持続可能な自然との関係を築くこと。里山の存在は、人間にとっても、自然生物にとっても有益であり、お互いの環境を持続可能なものにします。
   「里山」の特長を、今の住宅庭園に取り入れること。生態系に配慮した植栽や高低差、自然の曲線を活かした庭園デザインを考えました。

菊地 亮 さん    佳 作 
  タイトル 「自然と街並みの共生ステージ」
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   自然の中に人が集い、小鳥がさえずり、植物が季節を身近に感じさせてくれる。南側に設けたウッドデッキは、そんな自然に囲まれた暮らしの象徴。「使う」、「眺める」、「和む」という、ガーデンの可能性を広げてくれます。


月野 敦史 さん    佳 作 
    タイトル 「語らいのフォレストリビング」 
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   雑木の森は「微気候」を生み出し、快適な生活空間を作り出してくれます。樹木がもたらす、木陰の涼しさ、木漏れ日は、体に優しく、心に優しい快適な生活環境を創造します。
   森の別荘のような癒しの空間は、「語らいの庭」として活用するため、アプローチやデッキなどに「腰掛(こしかけ)」を配置し、気軽にくつろぎ語り合える癒しの空間を演出します。

平成21年度(第12期生)の受賞作品

森田 志織 さん  造園学会長賞 受賞

    タイトル 「菜園パッチワーク ・・夏のポタジェライフ・・」 

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家庭菜園(ポタジェ)をテーマに、おいしく食べられ、見て楽しいガーデンを・・・と考え、「パッチワーク」模様の遊び心が溢れる空間を提案しました。

 


平山 夕実子 さん    入選

  タイトル 「おいしい庭  〜 delicious garden 〜」

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庭園景観を造る樹木として、収穫も楽しめる果樹を中心に選定し、
「食べて楽しいガーデン」を提案しました。 

 


松野 和哉 さん    入選

  タイトル 「涼風ガーデン  〜 風を楽しむ庭 〜」

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アプローチや駐車スペースなどの床面に水を張るデザインを取り入れて、
蒸散効果で涼しい風を感じられるエクステリア&ガーデンを考えました。

      ・佳作  田口 雅之 さん   作品タイトル「木木の庭」
      ・佳作  矢野 沙織 さん   作品タイトル「ヤマと暮らす」

平成20年度(第11期生)の受賞作品

福島 由美子 さん    入 選 
   タイトル 「My ECO garden」 
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   「暑い!」と言っては、すぐにエアコンのスイッチを入れてしまう生活。便利になればなるほど、室外との温度差に対応できず、体調を崩すことになります。昔から変わらない、夏は暑く、冬は寒い日本の気候風土を改めて見直し、生活に自然の恵みを取り入れたデザイン、そんな住宅庭園を提案します。 


安松 伸介 さん    入 選 
   タイトル 「ハーブガーデンへようこそ」 
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   「ハーブ(薬草)」のもつ、「育てる」、「収穫する」、「香る」、「作る」、「保存する」などの特長が活かせる庭。友人を招いてハーブパーティーを楽しんだり、ハーブの効力を生活に取り入れたり、暮らしを充実させてくれる「ハーブ」の力を活用する庭です。

 


瀧川 とも美 さん    入 選 
   タイトル 「 桜 の 庭 」 
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   日本を代表する花木である「桜」。古の日本人を魅了し、その美しさは、現代の日本人をも魅了しています。この、日本的な美の姿や美意識を大切に考え、桜の儚さと美しさを、自宅の庭で楽しむことができる。日本人にとって、これほどの贅沢はないでしょう。


     ・佳作:鳥羽 穣さん  作品タイトル 「収穫の庭」

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